HTML5のソースコードをチェックする

HTML5での記述方法の変更

前節で解説してきたように、HTML5からは仕様が大きく変更されました。中には記述方法そのものが変更になったものもあります。たとえば、画像(img)をHTML内へ記述・挿入する場合、以下のように「スペース」+「/」を省くことになりました。

これは小さなことかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」です。エラーは決して放置してはいけません。そこで、エラーを極力なくしていくために、チェックツールを紹介します。

The W3C Markup Validation Serviceを利用する

「The W3C Markup Validation Service」を使うことで、コードのエラーを発見することができます。

body内部の装飾を修正する

エラーの場合、表示上は問題ありません。このツールはW3Cが推奨している記述であるかをチェックするものですが、このようにbody内部で装飾することについては、Googleも推奨していません。

なぜ推奨されていないかというと、HTML内部で装飾することで、重複が発生する可能性があり、重複によりHTML内部がかなり複雑化する可能性があるためです。

style属性も要注意

style属性によるスタイルの適用もデータ量が増える可能性もあり、あまりおすすめできません。

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