キーワードの設定

例えば「野球」というキーワードをメインキーワードに設定するのは、あまりにもジャンルが広すぎるのでおすすめできません。ジャ ンルの広いキーワードは、ライバルとなるサイトが多く、 検索結果の上位に表示することは現実的ではありません。

「野球用品販売」「野球のトレーデイングカー ド」「00(野球チー ム名)の応援」など、特定のジャンルに絞ったキーワードの方が検索エンジンの上位表示に近づくと言えるでしょう。

ユーザーが検索するキーワードには、大きく分けて「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」があります。ビッグキーワー ドとは、検索回数が多く、広い意昧で使われるキ ーワードのことを言います 。 スモールキーワードとは、検索回数が少なく、狭い意昧で使われるキーワードのことを言います。例えば、「大仏」をビッグキーワードとすると「東京大仏」がスモールキーワードとなります。また、「観光」をビッグキーワードとする場合には、「大仏」がスモールキーワードとなります。ビッグキーワードなのかスモールキーワードなのかは、キーワードの相対的な関係によって決まります。SEOの用語には明確な定義が存在しないものも多くあるので、ビッグキーワードとスモールキーワードのように、用語の考え方には注意が必要です。

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