グローバルナビゲーション、メニューエリアのレイアウト

クローバルナビゲーション、メニューエリア、それぞれの配置の仕方について解説します。

【グローバルナビゲーションの配置と内容】
グローバルナビゲーションは、Webサイト内の全ページに配置するのが一般的です。
すべてを一覧系ページ(2階層目のページ)にリンクさせる必要はありませんが、どのぺージへのリンクをグローバルナビゲーションに入れるかは、メニューの内容との兼ね合いも同時に考えていく必要があります。
どのページへのリンクをグローバルナビゲーションに配置するかは、運営側の意向や、ユーザーの利便性を考えて、場合によってはダイレクトに詳細系(3階層目のページ)にリンクさせることも視野に入れて、決めていってください。
しかし、トップページに限っては、グローバルナビゲー ションの内容と、メインコンテンツの内容を意図的に重複させてブレのない状況を作り出す考え方と、それとは逆に内容を重複させないことで、トップペ ージの限られたスぺースを有効に使う考え方があります。

【メニー内容】
どのぺージへのリンクをメニューに入れるかは、グ口ーバルナビゲーションとの兼ね合いも同時に考えていく必要があります。
ページ数が多い場合は、一覧系(2階層目のページ)だけでよいでしょう。
しかし、ページ数が少ない場合には、会社関連の情報を除いたほとんどのページを出してしまったほうがよい場合もあります。
できあがった状態でメニューの数が15個を超えると来訪者が分かりにくくなったり、迷ったりする可能性もある
ので、15個とか20個などの基準を自分なりに設けて、その基準を超えるぐらいメニューが多ければ、一覧系(2階層目のページ)だけにするといった分け方がよいでしょう。

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